FUJIWARAの想い


自らの手をかけ楽しむ、完成のない「生きる芸術」 日本の美意識が詰まった『盆栽』


自然界に広がる風景をひとつの鉢のなかに凝縮・縮小して表現し、育て鑑賞する盆栽。
盆栽は日本の伝統芸術であり、海外でも「BONSAI」として広く知られています。


鉢のなかに広がるストーリーを想像したり、
夏の青々とした葉が、秋には赤く紅葉するさまから 四季を感じたり。


こうしたことに喜びや美しさを見出し、愛でる心がある日本人の繊細な感性が
『盆栽』という世界です。



『盆栽』へのこだわり


「盆栽」とは小さな鉢の中に、壮大な自然の景色を創り出す芸術作品です。
静的な絵画・彫刻などとは違い、盆栽は四季を通して、
自然が織り成す美しい変化や生命の鼓動を感じることができます。  


また、世界的に見ても「BONSAI」の評価はたいへん高く、
アメリカ・スペイン・フランスには数万部を発行する専門誌があり、
イタリアには盆栽の大学や美術館まであります。


「盆栽は自らを映す鏡」だと言われています。
自分の欠点などはなかなか気付かないものですが、
目の前の盆栽の姿からは目をそむけることはできません。  


力強い姿も、美しい姿も、だらしなさも、元気のなさも、
全ては自分自身を映しているのです。
そういった姿を見つめなおすことで、
盆栽も自分も成長することができます。



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